PQRST
SDGs(持続可能な開発目標)
26|06 格納先:PQRST
Sustainable Development Goalsの略。2015年に国連で採択された2030年までの国際目標で、貧困、健康、教育、気候変動、海洋、陸域生態系など17の目標と169のターゲットからなる。環境・社会・経済を一体で考える枠組み。
TCFD
26|06 格納先:PQRST
Task Force on Climate-related Financial Disclosuresの略。企業が気候変動に関するリスクと機会を、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4項目で開示するための提言。
TNFD
26|06 格納先:PQRST
Taskforce on Nature-related Financial Disclosuresの略。企業や金融機関が自然資本や生物多様性に関する依存、影響、リスク、機会を把握し開示するための枠組み。
Scope 1・2・3
26|06 格納先:PQRST
企業の温室効果ガス排出量を範囲で分ける考え方。Scope 1は自社の直接排出、Scope 2は購入した電力などに伴う間接排出、Scope 3は原材料調達、輸送、使用、廃棄などサプライチェーン全体のその他の排出を指す。
PCB:有害化学物質
03|05
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、電気絶縁性に優れトランス・コンデンサーに使用されてきたが、1968年のカネミ油症事件が起き、その有毒性が社会問題化し、1973年に製造・輸入・使用が禁止された。廃棄物となったPCBを含む電気製品は施設の整備が進まず事業者が保管していたが、近年処理が開始された。
PRTR
03|05
Pollutant Release and Transfer Register の略
有害化学物質がどのような発生源からどのくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所外に運び出されたかというデータを把握、集計、公表する仕組み。
関連:PRTR法
有害化学物質がどのような発生源からどのくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所外に運び出されたかというデータを把握、集計、公表する仕組み。
関連:PRTR法
RoHS(ローズ)指令
03|04
RoHS(ローズ)指令:EU圏内で、電気・電子機器における鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニル(PBB)・ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)の使用を2006年7月から原則禁止した。
S&I工法
03|02
スケルトン(骨格)とインフィル(内部)の独立性を高め、内部間仕切りや造作の自由度やリフォームの容易性を向上させた建築の工法。
ライフスタイルの変化に合わせて可変性を高めたもの。
ライフスタイルの変化に合わせて可変性を高めたもの。
SRI(社会的責任投資)
03|02
企業の社会的・倫理的基準を考慮して投資判断を行うことをいう。米国や英国で1970年代ごろから発展した考え方で、当時は人権問題、労働問題、差別問題が主であったが、近年は企業の環境問題への熱心な取り組みが評価されている。エコファンドはSRIのひとつ。
参考:社会的責任投資に関する日米英3か国比較調査報告書
参考:社会的責任投資に関する日米英3か国比較調査報告書
Think Globally,Act Locally
03|01
Think Globally,Act Locally「地球規模で考え、足もとから行動せよ」
地球環境問題を考える上での有名なキーワード
地球環境問題を考える上での有名なキーワード